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怪獣のつぶやき【仕事篇】
2006年11月16日 (木) | 編集 |
皆さま、こんにちわ。。
最近めずらしくため息ばかりついている

たそがれ怪獣です。。





今月の24日は伊葉チャンの1歳のお誕生日

いやぁー、めでたい、めでたい!!

なのになぜため息・・・・・・・??


ため息の原因・・・・・
それはたぶん仕事のこと。。


来年の3月まで育児休暇をもらう予定なのですが・・・・・・。。


んーーーーー・・・・・・・

正直・・・・・・・、仕事を続けるかどうかで悩んでいます。。

いや、もう、すでに私の中では答えは決まっているはずなんだけど・・・・・。。

たぶん、私の人生において、一つのターニングポイントとなる決断をせまられていると思います。。

天職と思い・・・・・、自分のすべてをかけてやってきた仕事なので・・・・・。。







私は専門学校で講師の仕事をしています。。

私の勤めている専門学校は、沖縄でもけっこう注目されている学校だと思います。。

本土の大手専門学校と比べるとまだまだ小規模な方だとは思いますが、
20年前に創立した頃はテナントビルの1室からはじまった小さな学校だったのが、現在は自社ビルが那覇市と沖縄市に2箇所。。
グループ企業として専門学校以外にも何社か持っており、社員数は100名を超え、専門学校の学生数だけでも1000人を超えるまで成長しました。。










ここに入社する前の私は、中国留学終えた後、中学校で教鞭を取り【教師】という仕事に

一生を捧げてもいい

と想うほどに、この仕事にのめりこんでしまっていました。。




学生時代の私は、お世辞にも《教師に向いている》タイプの人間とはいえません。。



怪獣の名のとおり、ちょっとだけやんちゃでちょっとだけハデな青春時代を送っています。。(笑)
↑この頃は『先生たちなんか信用ならねぇっ!《尾崎豊》が心の師っ!』な~んてことをほざいてたアホ怪獣です。。



そんな私でも、幼い頃から歴史を勉強することが大好きで、どんなに遊びまわっていても家に帰ると歴史の本などを読みあさっておりました。。



そしてその《歴史を勉強することが楽しい・好き・もっと勉強してみたい》という気持ち・・・というか、淡い希望のようなものをずっと持ち続けたことで、極端に道を踏み外すこともなく、高校も無事卒業することが出来ましたし、大学へも進学することもできました。。



今では大学に入学するのはそんなに難しいことではないと思いますが、当時の私は、人の10倍も100倍も勉強しなおさないと・・・・・、死に物狂いで勉強しなおさないと、とてもじゃないけれど大学入試に合格することはできませんでした。。




だから大学へ合格した時は

こんな私でもやればできるっ?!・・・・・・・んだっ!!

ということを強く実感したものです。。
↑そして、私の周りも目ん玉が飛び出るほど驚いておりました・・・・・・どれだけのアホと思われていたのか・・・・・



また、将来まともな職につけるかどうか・・・・・・と心配されてた私が、大学へ進学することで人生の選択肢も広がりました。。

そして大学卒業後に中国で歴史を学ぶという夢も果たすことができた。。




人というものは、たとえどんなに漠然とした希望であっても、たとえどんなにちいさな灯火しかもたない希望であっても、持ち続けていれば、それははっきりとした姿に変わり、またその希望を果たしたい、という強い欲求が生まれ、


いくらでも自分の置かれている環境を変えることができる・・・・・・・


そしてそれを果たす過程で、自分の人生の選択肢がこんなにもひろがっていくものなんだな・・・・。。


そういう事を本当に強く実感しました。。





私自身のやんちゃな学生時代から大学卒業までみちのり。。
そして中国で学んだ歴史や様々な経験。。

この経験を生かして社会貢献できる仕事は何か??

と考えた時に、《教師》の仕事をやりたい、という思いにかわったのです。。




そうだっ!教師になってなんも希望もなく、いや希望というものが何なのかわからない子供たちに、・・・・・・・・始める前からあきらめている子供たちに、何か一つでもいい、好きなものが自分の希望や目標、そして夢にかわるんだと言う事を教えてあげたいっ!!




教師になった頃は、そんな熱い情熱と強い信念が私を突き動かし、昼夜分けることなくこの仕事に打ち込んでいました。
あの頃は生徒指導で荒れ果てた生徒と接するたんびに、体ごとぶつかっていきました。。




私が生徒を救う!
私なら生徒を救える!
私が救わないで誰が救う?!





若かったこともあり、いつの間にか高いところから生徒を見る気持ちに支配されていきました。。



悪いことをして指導されたり、補導されるのは子供たち自身だけど、でもそういう行動に走らせたのは親であり、大人であり、社会ではないのかっ!!

なんてことを声たからかにいってたりして・・・・・・
私自身がまだ不良少年の延長線上にいたような感覚だったのではないかと思います。。






でも4年ほどで挫折をします。。
私にとっては人生初の挫折。。





親からの虐待、家出を繰り返す生徒、いじめが原因で転校を繰り返す生徒、遊び感覚で援助交際を繰り返す生徒、シンナーや薬物がやめられない生徒、イジメられてた側からイジメ側にまわる生徒、・・・・・




問題は毎日山積みで、どんどんどんどん気持ちがせっぱ詰まっていったなか起こった、ある生徒の自殺。。






一番最悪な結末を迎えてしまいました。。
劣悪な家庭環境で育ったこの生徒は、非行を繰り返し、シンナーや薬物の常習者になっていました。。
夜中、空き家で一人きりでシンナーを吸い、朦朧とした意識の中でとっさに首をつっての自殺でした。。


空き家だったため、この生徒が見つかったのはだいぶたってからのことでした。。
体と胴体はヒモから離れた状態で見つかった、とのことです。。


遺体確認をするべき両親が見つからず、警察は担任である私に確認を依頼してきましたが、学校側は、教師になってまだ経験も浅く、女性である私にそれは酷な話だということで、生徒指導の主任が遺体確認を行いました。。



私は中国で何度か、死体を見たことがあります。。
とてもショッキングなことですが、その時は自分の精神が乱されることはなく、冷静に受け止めることができました。。



でも自分の気持ちを込めて、なんとか生きることに希望を持って欲しいと願い接してきたこの生徒の顔はみることができませんでした。。






まだ14歳の子供が一人寂しく死んでいった。。
何も変えられなかった私。。




今まで持ち続けていた《信念》だと思っていたものが、単なる《おごり》にしか過ぎなかったことに初めて気がつきました。。
そしていかに自分が無力であるかにも・・・・・。。



真剣に《教師》という仕事に取り組んでいる人ならば、教育現場では必ずこれらの問題にぶつかります。。
それでも逃げずに立ち向かっていく先生たちもたくさんいます。。

でも私には耐えられませんでした。。
もう逃げたくて逃げたくてどうしようもなかったです。。







でも今ここで逃げたら残りの生徒を見捨てるということになるのだろうか??

見捨てる??
何も変えられなかった自分が?
あの子に一人でみじめな死に方をさせてしまった自分が?

見捨てるだなんて・・・・・・そんな言葉を使うこと自体おこがましい・・・。。






教育って何だっ?!

教師って何だっ?!

何で死ぬっ?!

何でふんばれなかったっ?!


・・・・・・・・・・・・

何でふんばることを教えきれなかった?!

安っぽい正義感でありきたりの言葉だけ押し付けてた?!

どんな思いでその言葉をキミは聞いてたのか?

その時私はどんな顔をしていた?







キミの心には響かない、能面のような顔をしていたか・・・・













苦しくて苦しくて・・・・、


結局逃げました。。
自分の精神を保つために・・・・・。。


そしてもう二度とこの仕事に戻ることはないだろう、と思いました。。
人の人生を背負い込むのはやめよう、と思いました。。

教師って何だろう??
心にひっかかったまんまの疑問も封印したかった。。






仕事を辞めた後、博物館職員になるための資格を取ろうと思い、必要な単位の授業だけ大学へ通うことになりました。。


私の生活から苦しさがとれてきました。。
まぁ、当然といっちゃぁ当然。。

忘れようとしていたのですから。。


またもとの楽しい生活にもどろうよ・・・・・。。
自分には無理なんだって!
別の生きる道があるだろう。。

逃げずにふんばれる道が。。








でも生活をしていくためには仕事もやらなくてはいけません。。


いろんな職場の面接を受けましたが、新聞の求人広告欄に、ある予備校の求人が載っており、教える仕事はやりたくないと思っていたにも関わらず、なぜかそこが妙に気になり面接を受けました。。

そしてそこの校長が私の経歴を見て、予備校の講師より同じ系列会社の専門学校の講師の方がいいのではないか、ということで社長に紹介してくれたのです。。



専門学校・・・・・・・
私にとっては未知の世界でした。。


何を教えるところなのか??
簿記などの知識??
コンピューターなどの技術??
就職させるためのマナー??



私が面接を受けることになったこの専門学校は、文部科学省の認定する単位を学生に履修させるので、2ヵ年課程を卒業した学生には【専門士】という称号が与えられる、正式な専門学校でした。。



いずれにしても専門知識も資格も持たない私は面接ですぐ断られるだろう、と思い、軽い気持ちで面接に臨みました。。


すると、



社長自らの面接!!




しかも、



見た目ちょっとオーラがありすぎの風貌っ!!

↑G-メン75の若林豪さんに似ております!
↑かっぷくがよく、ダブルのスーツを着こなし、・・・・・・・・はっきりいって、マフィアのボスかヤ○ザの親分かっ?!と思
 わせるほどの威圧感!!



↑そして傍らにはこれまた見た目理知的で、頭のきれそーな、インテリっぽい男性職員










どこぞの組の親分でつかっ?!




この時の私の頭の中にはゴットファーザー・愛のテーマが流れておりました。。

↑まいったなぁ・・・・親分じゃん・・・。。んじゃ隣にいるのは秘書か??・・・・今時のヤ○ザの親分は大学出のエリート
 を秘書にするっていうからなぁ・・・・・・




なんとか粗相をしてこの面接・・・・・・・断られることにしよう・・・・。。


これが正直な、この会社の面接を受けた時の感想です。。
そうですっ!、これが今勤めている専門学校と私の出会いです。。


すぐ断られるどころか、あの面接から10年経った今も私みたいな怪獣を雇ってくれています。。

そしてこの社長は、私が封印したはずの

教師ってなんだろう??

という疑問を嫌でも呼び覚まし、答えを見つけるためのヒントを否応無しに投げつける、カリスマ社長・・・・・いや、カリスマ的教育者・・・・・なのでありました。。






うひょー・・・・・・・ちょっと深刻??っぽくってごめんなさーいっ!!
こっから先も長くなりそうなので、一旦きりまーすっ!!!




今回の私はシリアス怪獣♪たそがれ怪獣。・・・・・・・って今、全然シリアスじゃないじゃんっ!!と思ったあなた、せっかくここまできたんだから
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コメント
この記事へのコメント
あみんさん
そっかー・・・・あみんさんは教師の言動で傷ついた経験があるんだね。。
確かにただ何となく教師になったって人はいるかもしれない。。
これは教師に限らずどの職業にもあてはまる事だとは思うんだけど・・・・・・、でも私は教師はある意味《聖職》だと思っているんだ。。
人の成長や人生に大きく影響を与えかねない職業だと思うから。。
だからこそ、教師になる人は教師としての資質が問われるよね。。
その時のその先生たちがどんな思いだったかはわからないけど、でもあみんさんが傷ついたって現実は重く受け止めなきゃいけない事だと思う。。
同時に私自身にも問いかけなきゃ。。
私の言動は生徒に対して傷を与えてはいないか、ということを。。

ゴットファーザー的社長はね、企業人だけど、私が出合った教育者たちの中でも、おそらくNO1だね。。
ホントにどこまでもついていきやすっ!!状態でした!!(爆)
2006/11/23(Thu) 23:03 | URL  | 怪獣ママ #-[ 編集]
すごい==。
先生だったんですね~~・
私は先生には良い思い出がありません。
中学2年のときに部活の顧問の先生が、
ちょっと「精神不安定」っぽい人で
ものすごく虐待を受けました。(暴力だけで性的なものはなかったのと、私だけじゃなかったけど部長の私はみんなの3倍だった)
今の時代だったら即刻ニュースになってたと思うんだけど。。
密室に呼びつけて、ナイフ投げつけて「お前ら俺が憎いだろう。さあ!これで殺してみろ」とか言うの。
それ以外にも、先生というのは、たいてい、普通の社会人生活を送れないような人ばかりがなる職業なんだな~みたいな印象の先生しか学校にいなかったみたい。
高校の美術の先生は、授業以外はいつもやる気なさそうにぼーっとしていて私の描いた絵に「あんた、頭がおかしいんじゃない?」という評価。
若くて授業がおもしろい先生もいたけどね。

ところが!みーみんさんみたいに、熱心で真面目であればあるほど辛いものを背負って、先生を辞めざるをえないなんて
なんて世の中は矛盾しているんでしょう。


ところで・・・
その専門学校のヤクザさんみたいな?カリスマ先生気になります。^^

2006/11/23(Thu) 09:17 | URL  | あみん #-[ 編集]
みーみんさん
中途半端なコトが嫌いだったのに、一番大事なものを中途半端にしちゃってさぁ・・・・・・・。。
私の知っている先生達はホント凄い人たちが多くてね。。
みんなもっと壮絶な経験しているんだよ。。それでも逃げないからねぇ。。
でもあの時の自分の選択を否定するのはやめよう、って思っています。。弱かった・・・・・ってことは認めてもね。。
そしてこれからの選択についても。。

~~~さぁ。。→この言い方沖縄っぽくて好きーー!!
ありがとう、みーみんさん!
あ!、痛い思いをするっていう体験まで似てるのね!!(爆)
2006/11/19(Sun) 21:51 | URL  | 怪獣ママ #-[ 編集]
なるほど~先生だったんだ。。。
それにしても、想像以上にいろいろな経験してるのね。
うん。
で、やっぱりみんなも書いてるように、怪獣ママさんの選択は、正しいものだよ。どっちにしても。
ちゃんとあるべきところに流れつくさぁ~v-48

2006/11/19(Sun) 20:47 | URL  | 為替3児のママ(みーみん) #gHke2YW6[ 編集]
タルトさん
ぎゃぁーーーーっ!!!
その曲超ぉーーーーーー好ぎーーーーーーっ!!!v-406
でもタイトルも歌詞もうら覚えで、でたらめに歌ってたーっ。。(爆)→天国の尾崎・・・・・ゴメンよ。。

タルトさんもいろいろあったんだねぇ。。
一人で抱え込んでいるときは辛かったね。。こういう事って、学校の先生たちはどんどん話して!っていうけれど、話せる人か、話してもしょうがない人か、ってことはわかるもんねぇ。。見抜けるんだよねぇ。。特に抱えているものが深刻になればなるほど。。

私はどうだったんだろう??
でもさ・・・・・・・・・
実は明日・・・・教え子の結婚式呼ばれてるんだ。。
伊織クンとどっかお出かけするつもりだったんだけど、結婚式いってきます!!招待状届いたときはホントうれしかった。。
明日は楽しんでくるね。。
2006/11/17(Fri) 22:43 | URL  | 怪獣ママ #-[ 編集]
私がすきなのは…
き~みがおしえて~くれたはなの~なまえは~
まちにうも~れ~そうな~ちいさな~わす~れな~ぐさ~♪
だよ。わかる?英語のタイトル。foget...ん~書けない(笑)
英語ニガテなの~怪獣先生教えてちょ。
それからそれから、ぬ~すんだバ~イクで走り出すぅ~♪
って曲、部屋で聴いてたら、母親がため息ついてた…

私ね、怪獣ママさん、中学生の時、家庭にある事情があって
大変だったの。でね、保健の先生なんだけど、やっと悩みをうちあけられる相手を見つけたの。その先生の事、今でも時々思い出すよ。
怪獣ママさんは、自分を無力だっていってたけど、教師と言う仕事に情熱を持って、体でぶつかっていた怪獣ママさんの事、憶えてる生徒はいると思う。
続き、待ってるよん!
2006/11/17(Fri) 21:53 | URL  | タルト #-[ 編集]
コメントありがとうございますっ!!

v-77《すみれさん》
なるべく早く更新するねーっ。。(笑)
で、尾崎だった?!すみれさんもっ??
んじゃ、永ちゃんはっ?!どうっ?!(爆)
尾崎はねぇ、一番好きな曲は《太陽のかけら》なんだよねー。。
ムショから出てきてすぐ作った曲。。
でも私が中国いる時に亡くなっちゃったんだよー。。
マジ、ショックだったー。。


v-327《カリンさん》
そうそう、先生やってるのー。。でもそこら辺に転がってる怪獣だから・・・・ワタシ。。(笑)
そのドラマ・・・・・・みてないー。。ちょうど仕事が忙しい時期だったんだと思う。。あ、でも彼女は、《離婚弁護士》で好きになったのさ!!

カリンさんの友だちのコト知った時ねー、あぁ・・・・・同じ思いをしたのかな・・・・って思ったよ。。

そっかー・・・・パパともかぶるところがあるんだねぇ。。
んー・・・・・ホント不思議だねぇ。。
これはやっぱり・・・・・・縁だよっ!縁っ!!
そう思わない??
私すごく感じるけど。。
2006/11/17(Fri) 00:36 | URL  | 怪獣ママ #-[ 編集]
全部読んでからコメントします~
でも、私も尾崎でした~!
15の夜を15歳で聴いてたもんっ!
熱い缶コーヒーを買う度に彼を思い出してしまうわ
2006/11/16(Thu) 22:02 | URL  | すみれ #-[ 編集]
そうなんだぁ・・・先生だったんだぁ・・・なんか最近ママさんからただ者ではないオーラを感じていたけど・・・
天海祐希(みーみんさん~教えてくれてありがとうございます)が女教師やってたドラマとかぶっちゃいました。(だから天海祐希だったのか~?)
あのドラマの続編見た?
ある学校での事件の責任を取らされて教師を辞めて、また復活する話だったから・・・ついね・・・

私も親友を亡くした時、もしかして自分がなんとかすれば助けられたんじゃないかってずーっと思ってました・・・でも、人が人を救うなんてできないんだなって・・・
あの、なんとも言えない喪失感・・・
自分の精神までおかしくなりそうで・・・でも、自分を責めてしまう気持ち・・・罪悪感・・・
ママさんも同じように経験してたとは・・・

なんだか暗い話しちゃったけど・・・なんでかなぁ?
ママさんとは共通項が多いんだよね・・・不思議・・・
羊パパさんの生い立ちだってちょっと私かぶるところあるんだよね・・・
沖縄の友達のことだってねぇ・・・どっかでつながってそうだよね~!
きゃぁ~!それから・・・?続きが早く読みたいぞぅっ!v-287




2006/11/16(Thu) 19:07 | URL  | カリン #-[ 編集]
コメントありがとうございますっ!!!

v-339《rintanさん》
rintanさん、rintanさんの小学校の時のその先生は、もしかして身近な方にそういう方がいらっしゃったのでしょうか?
そしてrintanさん達生徒を心から大事に、大切に思っておられたのでしょうね。。
私は自分がすごく強い人間だと思っていました。。
だから弱い部分は必ず克服できるものだとばかり思っていたのです。。『弱い自分に負けるな!』、ということばかり押し付けていたのかもしれません。。
『弱くてもいいんだよ』、と言ってあげればよかったなと思います。

それと、仕事への復帰の件はrintanもりかこさんと同じくコメントを控えさせていただきます。というお言葉・・・・・ありがとうございます。。りかこさんもそうですが、そのお心遣い・・・・・とてもうれしかったです。。
そして、どちらも正解だと思います、・・・・・このお言葉はすごく勇気がでました。。
この選択はまちがっていないかな??とばかり思ってたので。。→しかもころころ考えが変わるんです・・・・・困ったことに・・・!!
でもどっちも間違っていませんよね。。ただ、本当に後悔しない方を選びたいと思います。。
rintanさん、本当にありがとう!!


v-297《りかこさん》
やっぱり核をついている!!(笑)
りかこさん、rintanさんも・・・・・・・本当の意味での大人ですね。。そしていろいろなことも経験なさってのお言葉だと思いました。。
答えは一応でてはいるんです。。ただふんぎりがつかないだけで。。
・・・・・・んでもう少し考えてみてもいいかなぁ・・・・・と往生際が悪いだけで・・・・・。。(笑)
ウフフフ。。りかこさん、本当にありがとう。。なんかすっきりしてます。。今。。

そうそう、尾崎。。亡くなった時は《裏切られたーっ!!》と怒り狂ってしまいましたが、本当に青春を支えた歌を作ってくれました。。v-290

2006/11/16(Thu) 16:50 | URL  | 怪獣ママ #-[ 編集]
こんにちは!
やはりrintanの予想通りママさんは凄い方でしたv-354

小学校5、6年の時の担任の先生がとても素晴らしい方で、授業中に自殺についてよく話されていました。
その担任は当時24歳と先生としてはとても若かったのですが、親身に生徒のことを考えてくれる方だったのです。
rintanは悪だったので喧嘩ばかりしていたのですが、その先生だけは怒りもしないで『タイマンなら好きなだけやれ!』といってくれるような先生だったのです。
自殺についての話をされる時は目に涙をためて『絶対に自殺だけはするな』『頼むからしないでくれ』と何度も仰っていました。卒業式のときもです。rintanはその時のことが頭からはなれません。
ま~自殺するようなヤツではありませんが(笑
自殺をする人にはそれぞれの理由があるかもしてませんが、人間いつかは死にます。それまでは人生を全うしてもらいたいです。自分のことだけを考えずに。

仕事への復帰の件はrintanもりかこさんと同じくコメントを控えさせていただきます。
何故なら我家でもそうだったからです。どちらも正解だと思います。ただ後悔しないように!!

つづき楽しみにしてますね。
2006/11/16(Thu) 15:56 | URL  | rintan999 #mQop/nM.[ 編集]
かなり特濃でした。ここに答えが出てましたね。
もう悩むことはないのではないですか?怪獣ママさんがどれだけ教育ということに情熱を注いでおられたか私にはよく分かりました。また仕事がとても大好きだということも。
女はいつだって仕事と子育てで悩みます。私もそうでした。
あまりいろいろ言ってママさんを混乱さえてはいけないので
コメントを控えますね。
りかちんも「ゆたかーーーーーっ」って叫んでおりましたよ。笑
あの頃の私は、一日が尾崎豊で始まり尾崎豊で終わる日々でしたわ。とてもぴゅあな心の持ち主でしたね。


2006/11/16(Thu) 14:12 | URL  | りかこ358 #-[ 編集]
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秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
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