スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ラッキー7の男【Part 1】
2006年08月30日 (水) | 編集 |
タイトルの《ラッキー7の男》とは我が息子、7番染色体異常で産まれてきた伊織クン(野獣クンの本名)のことである。
今私は(パパはもっと前から)、彼のことを 『障害児』というより、本当に、『ラッキー7の男だなぁ』と、思っている。

トップページにも書いたけど、ちょっと前までは(去年の4月頃)までは、彼の将来を思うと心配で泣いた日々のほうが多かった。

そりゃ誰でも、産まれてきた自分の子供が≪普通とちがう≫という風に診断されたら、言葉では表現できないほどの、何というか、・・・まぁ、本当に表現できないんだけど、・・・とにかく、『重い』気持ちになるだろう。

そして、一般の子育て書に書かれている発達経過をたどらないわが子と接していくうちに、 不安 → 心配 → 悲しい → 苛立ち(いろんなことに対して) → 自分が悪いかったのか? + マイナス的なことばかり考える自分に対しての自責の念 → でも、かわいすぎて&愛しすぎて、などの繰り返しの毎日ではなかったか。

ほかのハンディキャップを背負った子供のお母さん達はどぉなんだろう?。 それは聞いてみないと解らないんだけど、私自身は、伊織クンが2歳の頃までは本当にこんな調子で毎日がすぎていったなぁ。
特に1歳の頃からは、そういう考えから逃れたくて仕事に打ち込んで、ある意味、現実逃避もおこなっていたし・・・。。

あの頃からだったと思うんだけど、発達遅延児が通う母子通園施設に通うことも、仕事を理由にして実家の母につれて行ってもらい、午後は民間の乳児園にあずけ、夕方からはまた実家の母に面倒をみてもらい、と、思いっきり、仕事を理由にして、はっきりいって、これって、育児放棄に近かったかも・・・

何で仕事をやめないの! って、お叱りもいっぱい受けましたっけ・・・
(パパが自営業はじめたばっかりで、家計の面で仕事がやめられない、という理由があるにはあったんだけどさ・・・ )
いや、それにしても、あれはひどすぎた・・・・

で、現実逃避はできていたのか、というと・・・・・・否!!

心の中に数あるマイナス思考たちのなかで、≪自責の念≫がとくに、沖縄の台風のように大きくなり、グウォ~!!と渦巻いてしまっていたのでありましたァァ・・・・
                  
                 (Part2につづく)

あぁ、なんで私はいつもこんなに文章がながくなってしまうんだろう・

よろしければ応援ポチッとおねがいします!!
にほんブログ村 子育てブログ 障害児育児へ
テーマ:障害児と生きる毎日。
ジャンル:育児
コメント
この記事へのコメント
チイちゃんママさん
初のコメントありがとうございますっ!とってもうれしかったです。。
私も一旦家庭に入ってからは・・・・・・・もぉ、もどれませんねぇ・・・。。→今までがあまりにも仕事中心だったので、家族に申し訳なかったです・・・・。。だから投資で少しでも収入を得られれば、と思っております。。
わたしもそちらにお邪魔しにいきますね!!
2006/09/02(Sat) 09:10 | URL  | 怪獣ママ #-[ 編集]
はじめまして。
最初の記事の「はじめてお越しの方々へ」で共感するところがたくさんありましたので、コメントさせていただきました。私の次女が21番目の染色体異常です。一般的にはダウン症と言われています。この4月に小学校1年生になりました。今も仕事をしていますが、この夏休み母の看病で1ヶ月休みを取って実家にいましたら、主婦の良さがわかったりして会社行きたくない病にかかっています。(笑)そしてこちらの株でお仕事を見て、おお~!!と思ってしまいました。またの記事楽しみにしています。お時間ありましたらこちらの方にもお越しいただけるとうれしいです。
2006/09/01(Fri) 12:28 | URL  | チイちゃんママ #-[ 編集]
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。