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ラッキー7の男【母の限界 篇】
2007年10月27日 (土) | 編集 |
最近また私は、【自分の限界と戦う日々】を送っていました。。



今現在は少し落ち着いています。。



でもまた今後も伊織クンの育児ストレスで冷静さを失い、どうすればいいのか、と悩むであろう自分自身のためにも、今回ストレスを覚えた自分を振り返ってみたいと思います。。



↓以下、すべてみっともない愚痴が綴られています。。
どうかスルーして下さい。。
伊織クンが産まれてからというもの、気がつけば私にとって《夜》は憂鬱な時間でしかなくなってきている。。





以前日記で告白した伊織クンの問題行動は落ち着いてきてはいるのだが・・・・・






最近の伊織クンは夜寝付くのが遅いのは相変わらずではあるが、それに加え《歯軋り》、 《かかとでドアや床や壁を激しくうちならす》、《食事の時に気分がのってない時は食事を丸呑みして嗚咽を繰り返す》、《物を投げつける》、等など・・・・




まぁこれは今に始まった行動ではないのだが・・・・・




それにしても伊織クンが寝付くまでの間、ゆっくりソファーに座った記憶がない。。




伊由チャンに母乳をあげている時でさえ、立ち上がって伊織クンの行動を制止することもしばしば・・・・・。。




でも私が四六時中側にいると、まるで私の忍耐力を試すかのように、伊織クンの歯軋りがひどくなってしまう。。




だからある程度は見て見ぬふりをしようと思っても、みて見ぬふりができない危険や乱暴な行動が多すぎる・・・・・。。





だいぶ前のことだが、ある人が言った。。


『アンタが神経質すぎるんだよ。。もっとのんびり構えないと・・・・。。投げつけられて困るモノは片付ければいいさ。。食事も食べたくないんだったらその時は早めに切り上げたらいいさっ』


またある人はこう言う。。


『自分の思い通りにしようとするから、それができない伊織にイライラするわけさ。。伊織の行動を認めてあげないといけないんじゃない??』























そんなことはわかっている!



彼が産まれてから、彼の行動を一番見せ付けられているのは私だ!



《神経質》なんて、彼を産むまで到底私には当てはまらない言葉だったのに、今では自分でも認めるくらい《神経質な母親》になっている



だけど!



障害児を産んで育てたこともない人に・・・・・・
毎日毎日、健常児には見られない行動を繰り返し見せ付けられたこともない人に・・・・・・




毎日毎日毎日毎日、自分の忍耐力の弱さを思い知らされ、日増しにヒステリックがエスカレートし、その内虐待に繋がるんじゃないかという恐怖と向き合わされた事もない人に




いったいいつまでこういう日々を重ねれば、障害をもって産まれてきた伊織クンを、そしてその障害を一生持ち続けて生きていかなければならない伊織クンを、すべて受けとめてあげられる母親になれるのだろうかと、出口の見えないトンネルにさしかかったこともない人に









そんなこと言われたくない!!



















アカン・・・・・・・
今回は完全に怒りモードな私・・・・・




誰に怒っているんだか・・・・




今度こそ《カウンセリング》を受けるべきか??
それとも心療内科の戸を叩くべきか??



精神安定剤の処方箋でもだしてもらおうか・・・・・









いつか何かの本で読んだことがある。。

障害児を子に持つ母親は、そのほとんどが、



《この子に障害さえなければ・・・・・》


《自分みたいな母親の元に産まれなければ・・・・・》








この子をこんなに泣かせずにすむのだろうか・・・・








という思いにぶつかるのだという。。






この本を読んだ時は、《私はまだそこまでは悩んでいないなぁ・・》と、どこかのん気だった





でも、今はしっかり同じことを思っています。。




私みたいな母親に育てられなければ、あんなに可愛いつぶらな瞳から涙をポロポロ出させずに・・・・・・、いや、

小さな肩が激しく上下に揺れるほど、しゃくりあげて泣くこともないのだろうか・・・・・・





なぜ4歳の小さな子供をそこまで泣かす必要がある??






でも、
愛しい、可愛い、という感情だけでは抑えられない時がある。。








わざと私の前で歯軋りをする伊織クン。。
それをさせているのは私なんだろう・・・・





歯軋りだけなら我慢もできる。。




《歯、ギシギシしたら歯が欠けるよ。。だからやめようね。。》
と、やさしく笑って諭すか、或いは聞かないフリをするか・・・。。





でも歯軋りだけではない・・・・伊織クンのやることなすこと、イライラがつのるものばかり





そのイライラの絶頂で、伊織クンが私の顔を覗き込んで歯軋りをする






とうとう私は伊織クンに手をあげてしまった。。





叩かれたショックと痛さで大泣きする伊織クン
大泣きしながらも、それでも私にしがみついてくる。。
そしてしがみついて泣きながら、私の顔を覗き込んでまた歯軋りを激しく繰り返す。。







・・・・・・・・・止められないのだ。。








健常の子なら、あれだけ強く叱られて叩かれたら、怖さのあまりその行為を止めるだろう。。



伊織クンも、《歯軋りをやめないことで私が手をあげた》、ということは理解している。。


でもその行為を止める事ができないのだ。。
逆に私のヒステリックな怒りが、伊織クンの歯軋りに拍車をかけてしまう。。







クールダウンしなければ・・・・・


クールダウンしなければ、私は・・・・・







尋常でない私と伊織クンの様子を見て伊葉チャンまで泣き出してしまった。。





大泣きする2人の子供を抱きしめて、私も泣いていた。。
その間も伊織クンの歯軋りは止まらなかった。。






精神が壊れそうになる。。





悲鳴をあげたくなる。。




逃げたい!



でも逃げられるトコなんてどこにもない!








心が壊れるんじゃないかと追い詰められた時、
私の目に映ったのは


私にしがみついて泣いている小さな2人の子供。。




そして



『マァマ、マァマ』
と泣きながら言っている伊葉チャンの声に交じって



『マンマン・・・・・』
『あ・・う・・い』


しゃくりあげて泣きながら言った、伊織クンのかぼそい声。。








伊織クンは言葉がまだでない
療育の先生は、極端に感情が高ぶっている時は言葉を出させるチャンスなんだと仰っていた事がある。。







《ママ》と言ったのだろうか??
でも・・・・、《あ・・う・・い》って何だろう??






すぐにハッとした。。
《青い》
という意味で言ったんだ!







私がいつも歌っている伊織クンの大好きな歌・・・




青い、青い、あ・お・い~
空に向かって、ア・ハッ・ハッ~









実家でたくさんの家族や従弟たちに囲まれていても、一人で遊んでいる事が多い伊織クンに、なんとか《人》に注意を向けさせたいと思って歌っていた伊織クンの大好きな歌




















壊れるわけにはいかない・・・・・



逃げるわけにはいかない・・・・・




伊織クンのそのかぼそい声は、《青い》という意味でいったわけではなかったかもしれない。。



でもその一瞬で私は冷静さを取り戻した。。












壊れたのは
イライラがつのりにつのって、《これが限界か》と、今にも気が狂いそうな私の弱い心だった。。









その後の私の気持ちも、ゆっくり綴っていきたいと思います・・・・。。






いつも、いつも応援ありがとうございますっ。。本当に感謝しております!!
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コメント
この記事へのコメント
コメントありがとうございますっ!!!

v-442《タルちゃん》
タルちゃん、またまた心配をかけてしまったね~~・・。。ごめんね。。
私って忍耐力がないわりには、小出しに我慢していることを吐き出せないもんだから・・・・・、ホントタチが悪いというか・・・・・。。(笑)
でも朝になると元気が出てくるから、『うんにゃ!大丈夫だろう!!』って思ってしまうんだけど、夜になると気分の浮き沈みが出てくるんだよね~~・・・・。。
↑このパターン、いいかげんわかってはいるんだけど・・・。。(苦笑)

障害児を多分一番近いところで支える母親は
誰かに支えてもらわないと、壊れてしまうよ。


本当にそうだよね。。
私は支えてもらえる人は周りにいっぱいいるんだけど、自分の本音が中々出せずにいる。。
口にしたら、『これぐらい・・・、みんなそうだよ!』って言われてしまいそうで・・・・・。。
ただうちの父と母は、毎日顔を合わせてもなんにも言わないけど、たぶん私と伊織クンのやりとりをみてて、私の苦しみをわかってくれていると思う。。
↑最近、毎日というほど実家の夕食で、私の好物の”刺身”がよくでるんだよね~~。。父がわざわざ台所に立って、母が漁港から買ってきた魚をさばいているし・・・・、『たくさん食べなさい。。』とか言うし。。(笑)

それと、カウンセリングや心療内科の件ね・・・・・
タルちゃんの言うように、私も必要だと思ったらためらわずに受診してみようと思ってる。。
私は身近な人に、《自分の本音》を面と向かって言葉で説明するのが難しい。。
人がいる時は自分の精神状態もわりと落ち着いているから、尚更ね・・・。。
今は日記にも書いたように安定してきたけど、冷静に自分を振り返ることができる今だからこそ、専門家に話を聞いてもらいたいなぁ、と思っています。。
その時はまた報告するね。。
タルちゃん、いつも心配ばかりかけているけど、本当にありがとう。。v-297

v-46《肉まん父さん》
父さん、ご無沙汰しています。。コメントを読んだ時は本当にうれしかったです。。
変わらずに訪問してくださっていたんですね。。
本当に本当に、言葉にならないほど、感謝の気持ちでいっぱいです。。

そして父さんのコメント、
全文、読んでいて目に力が入っていました。。
最初から最後まで・・・・・
そうです、私の中には今、『なぜ・・・』という思いでいっぱいです。。
今の自分を鏡で見るのも嫌なのです。。
でも父さんのお考え、本当に心から頷ける自分がいます。。

「真剣」でなければ、「必死」でなければ、「感情的にはなりません」。

感情的になる自分を否定したり、卑下することばかりしていたのですが・・・・
この言葉に救われました。。
父さんに見守られている事・・・・
本当に力強く感じています。。
また、今回もたくさんの方々から応援のコメントをいただきました。。
一度もお会いした事がない方々ばかりですが、こんな私にでも真剣に思いやって下さっている皆さまのお気持ちが、使われるお言葉の一つ一つの表現から受け取る事ができます。。
私は本当に幸せ者だと思っています。。
ブログを始めて本当によかった・・・・。。
そしてこのブログを始めるきっかけをくれた父さんには、感謝の言葉を幾ら並べても足りないくらい、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。。


v-297《陽さん》
陽さん、初めまして!
コメントを頂いてからだいぶ時間がたってしまいましたが、返信コメント遅れてしまって本当にすみませんでした。。
でも応援のコメント、とってもうれしかったです!

ところで陽さん、もう何年も前から、私はあなたの話を妹からよくきいていましたよ♪
何年たってもあなたの話をする時の妹は、とてもうれしそうに話をします。。
《あぁ、本当に大好きな友だちなんだねぇ~~》って、いつも思うくらい・・・。。(笑)
この間も妹がそちらにお邪魔してお世話になったそうですね。。ありがとうございました。。
怪獣の私と違って、とってものほほんとした・・・・、いや、どちらかといえば《にぶい》ところが目立つ妹ですが、これからも仲良くして下さいね。。

陽さんも2歳になるお子さんがいるんですよね。。
うちの長女も2歳なんだけど・・・・

   『真の2歳・・・』

この表現・・・、マジぴったりだよねぇ~~。。v-13
第1次反抗期、というのは頭ではわかっているんだけど、
何かにつけ、『い~や~~!!』の連発。。

私はマジでケンカしてますよ。。2歳の長女と。。負けるけど。。(笑)

でも陽さん、富山で誰も頼れる人がいない中での子育ては、本当に大変だと思います。。
私なんて実家の親に甘えっぱなしだから、一人で頑張っている陽さんはすごいしエライと思う。。

でも育児疲れ・・・・・
キツイよね。。育児に逃げ場はないからよけいにね・・・。。
それが馴れない場所での育児なら尚更だよね・・・。。
私も今、家庭に入っているから大人の人と話す機会が減ってきて話し下手になったり、おしゃれも流行に疎くなってちょっとあせったり・・・・。。
何より、仕事をしていた時の自分と今の自分を比較した時、ちょっと辛い時があったりする。。
子供をもって幸せに感じている気持ちに嘘偽りはないんだけどね・・・。。
これは育児疲れをしているお母さんたち共通の悩みかもね。。
でもそれぞれに必ず乗り越える方法はあるよね。。

そうそう、陽さん、『ファミリー・サポートセンター』って知ってる??
子育て中のお母さんたちを支援する体制が整ってきているみたいなんだけど、これもその一つ。。
有料だけど、ベビーシッターの方が子供を預かってくれるので、自分の用事を済ますことができるし、買い物や映画に行ったりして思いっきり息抜きすることもできるよ♪
各自治体がこの体制をもっているはずだから、もしこの情報初耳だったらぜひっ問い合わせてみてね。。
↑旦那サンとゆっくりデートもできるよぉ~~。。

あと、自治体主催の子育て中のお母さんたち向けの講座もあるから、他のお母さん達との交流ももてるし、こういうのに参加するのもオススメだよ~~。。v-290
↑怪獣も参加した事があります!超ぉ~楽しかった!!

こんな怪獣ですが、これからも遊びに来てくださいね。。
コメント本当にうれしかったです。。ありがとう~~!!!
2007/11/04(Sun) 01:04 | URL  | 怪獣ママ #-[ 編集]
壊れそうな時は、我慢せずに吐き出してよ…
限界が来る前に、我慢せずに吐き出してよ…

怪獣ママはね、我慢する事、耐える事が
日常沢山あるように思う。
もちろん、それを我慢してる、耐えてるって思ってないかもしれない。
それは、私もなんだけど、心が安定してると
それらは「我慢」でも「忍耐」でもないんだよね…
でも、毎日毎日のこととなると、余裕なんてなくなってしまうよね。

だから我慢はよくないよ。怪獣ママの気持ち、壊れそうな心を
しっかり吐き出さないと!
受け止めるのは、私や、きっとここに集まる方達、
そしてパパさんがしっかり受け止めるから…

現実、伊織クンに接してて、自分自身の気持ちと闘うのは
怪獣ママだけど、それを支えるのは自分1人じゃぜったいに無理だよ!
支えきれないよ!
周りのいろんな人に、支えてもらえばいいんだよ。
障害児を多分一番近いところで支える母親は
誰かに支えてもらわないと、壊れてしまうよ。

それから…
それでも、自分の心を、安定を保つのが限界な時は
ためらわずに、診療内科に助けてもらうのは大事だと思う。
私はね、まだ行った事はないけど、いずれ必要な時がきたら
行かないと!って思ってる。
必要だと思ったら、ためらわずにね…
友人で2人、受診した子がいるんだけどね…
とにかく涙がとまらなかったって言ってた。
あれこれ吐き出すだけ吐き出して
聞いてもらって、少しすっきりしたって…
しばらく薬のんでたら、また気持ちが前向きになったんだって…
参考までに…

日常で、怪獣ママが言われた言葉…
これは、本当に頑張ってる母にはキツイ言葉だよ…。
子供達とも毎日毎日向き合い、頑張ったり凹んだり…
そんなところに、こんな言葉を聞くとたまったもんじゃないよ!

それから…
手をあげてしまった事…
あんまり、自分をせめないでね。

この記事を書いた時より、少し落ち着いているようで良かったよ。
でも、自分に無理はしないでね…
壊れそうになる前に、吐き出してね。
2007/10/31(Wed) 23:39 | URL  | タルト #-[ 編集]
 今回の怪獣ママ様の本音の記事を読んで・・・



 「なぜ・・・」

 「なぜ・・・」

 肉まん父さんが、義父の認知症の現実を「受けとめたくなかった日々」の、心の中の本音の言葉です。

 正直なところ、今現在でも「なぜ・・・。」という気持ちはあります。

 ただ、義父や義母の「言葉を出さないままで、涙腺から『つつ~』と流れる涙」を見ると、「何も言えなくなる」のです。

 いっときは、どうしようかと思っていました。

 精神的に「爆発」しそうになりました(というよりも心の中では爆発していました)。

 しかし、

 世界で唯一の「家族」なのです。

 「肉親」なのです。

 お互いにこういうめぐりあわせになると、選ばれてめぐり会った関係なのです。

 これから先も、どうなるかはわかりません。


 しかし、できる範囲での行動をするしかありません。


 怪獣ママ様もお子様のことで、「なぜ・・・」と思ったことが何回もおありかと思います。

 きれいごとにしか聞こえませんが「お子様は怪獣ママ様を選んで生まれてきたのです」


 ただ、何も苦労を知らない他人から口出しされたくないという「本音」も肉まん父さんには、少しくらいはわかるつもりです。


 今回のように、ブログ上で「爆発」することもひとつの「方法」だと思っています。

 肉まん父さん自身、「介護」についての「不満・本音」をブログ上で何回もぶつけてきました。

 そのたびに、コメントやメールなどで色々と「アドバイス」をいただきました。


 その中で、実行したり、参考にさせていただいたこともあります。


 ブログ上では、実社会ではとても言えないような感情もぶつけることができると思っています。

 そして、それに対しての「冷静な第三者」からのご意見や反応もうかがうことができます。

 怪獣ママ様の「本音を記事にぶつける」ことは、少なくとも、実社会でのご近所様には「ぶつけられない様々な感情」について、冷静な第三者からの「参考意見」などをうかがううえで、とても有効ではないかと思っています。


 また、誰かに聞いてもらうという行為は、とても落ち着きます。→これは肉まん父さん自身のことですが・・・。


 今は、正直なところ、「鏡」をみることも怖い日もあるかも知れません。

 肉まん父さんがかっては「鏡で肉まん父さん自身の表情を見るのがとてもイヤ」な日々がありましたから・・・。


 ただ、怪獣ママ様の「本音」をうけとめてくれる人が「怪獣ママ様のブログ」には集まりつつあるように思っています。

 怪獣ママ様が、それだけ「真剣」に子育てをしていることが、まわりにつたわっているからだと思っています。


  どんどん「本音」をぶつけて「スッキリ」するのが1番だと思っています。

 そして、お子様達に「感情的になる」のも「生身(なまみ)の人間」として当たり前のことだと思っています。


「真剣」でなければ、「必死」でなければ、「感情的にはなりません」。


 お子様達は、そういう「真剣な怪獣ママ」様に育てられてしあわせだろうと個人的に思っています。

 他の読者様の後ろから、肉まん父さんも「そっ」と見守り応援しています。

 今回も言葉足らずのコメントで申し訳ありませんでした。

                      肉まん父さんより 
2007/10/31(Wed) 12:09 | URL  | 肉まん父さん #-[ 編集]
初めまして
陽と申します。
怪獣ママさんの妹(ask)さんのお友達で富山に住んでいる者です。
一年程前、妹さんにこのブログを教えてもらって、それ以来、毎回読んでいました。私も子育て中で毎日慌しく過ぎてしまい、全然コメントできませんでした。

今回の記事、3回読みました。
3回とも号泣しました。。。
私は健常児の息子をまだ2年半しか育てていません。
なので、怪獣ママさんには何のアドバイスもできないし、どういう言葉をかけていいのかも分かりません。。。
ただただ、泣くことしかできません。。。

怪獣ママさんはこれまでずっと頑張って走り続けてきたんだと想像できます。なので、「頑張って」なんて言葉はかけられません。ただ、怪獣ママさんが少しずつ前に進んでいけるよう、心から応援しています。

私は故郷を離れて、身内のいない富山で子育てしています。
24時間365日、誰にも頼れず、魔の2歳の男の子と一緒に生活していて、それが息苦しく感じることもしばしばあります。
でも、今回の記事を読んで、怪獣ママさんのご苦労に比べたら、私の悩みなんてちっぽけなものだなって思いました。
最近、育児疲れをしていた私ですが、怪獣ママさんを見習って、またこれから頑張ろうって前向きな気持ちになれました。

怪獣ママさん、私も愚痴はいっぱい聞けます。何にもアドバイスできないけど、いっぱい愚痴ってください。少しでも怪獣ママさんの心が軽くなるよう心から願っています。

2007/10/29(Mon) 09:59 | URL  | 陽 #-[ 編集]

v-47《tokuさん》
tokuさん、またまた弱音を吐いてしまいました。。
ご心配をおかけしましたね。。本当に申し訳ございません。。
今はだいぶ気持ちも落ち着いてきています。。
ここ2~3日は伊織クンを感情から叱る事もなく、穏やかに親子の時間を持つ事ができています。。→またいつ感情が乱れるか心配ですが・・・・・

tokuさんのコメントを読んである事を思い出しました。。
随分と前の話なのですっかり忘れていましたが・・・・・
でも今、すごく不思議な気持ちに包まれています。。
長くなるのでコメント欄では説明できないのですが、でも今、次の日記にまとめてみたいという衝動にかられています!
↑思わせぶりな文ですみません。。(苦笑)

tokuさんのコメントは、いつもどこか私の父とだぶってしまうところがあります。。
父は何も言いませんが、きっと心配をかけているのだと思います。。
元気にならないといけないですね!
tokuさんの心からの応援、とても伝わっています。。
うれしくて、うれしくて・・・・・言葉にはならないほど・・・。。
頑張ります!頑張りたいです!・・・・・・いや私、きっと頑張れます。。
tokuさん、いつもいつも本当にありがとうございます。。

追伸:
娘さん、司法研修は神戸の地なんですね。。
神戸には肉まん父さんがいらっしゃいますね。。これも何かの縁かもしれませんね♪
それにしても娘さんはいよいよ法曹としての第一歩を踏み出されるのですね。。
職に貴賎はないとは思いますが、人々の人権を守る司法に携わるお仕事は本当に大変なお仕事だと思います。。
多くの職の道のある中で法曹の道を選んだ娘さんは、きっと高い能力と強い志の持ち主なんだと思います。。
娘さんがまだ言葉もでないほど幼いときであっても、tokuさんが《”何と芯の強い、強情な子か”》と思ったほどのお子様なのですから。。(笑)
これからいろんな人間模様に出会わされ、ご苦労なことも多いかとは思いますが、私も心より応援させていただきます。。


v-300《yuurakusyaさん》
yuurakusyaさん、yuurakusyaさんは私以上にもっとたくさんの涙を流されてきたのだと思います。。
夢の話・・・・
読んでいてせつなくなり、涙がにじんでしまいました。。
でも息子さんの歩いた夢を見られた時のyuurakusyaさんのうれしい気持ちは、私にも伝わりました。。
私と同じ年の同じ月に産まれた息子さん(・・・・しかも日も近いんですよね)、今でもyuurakusyaさんの中では変わらずに愛しい息子さんなのですね。。

伊織クンが産まれてもうすぐ5年になろうとしています。。
ゆっくりではありますが、彼なりのペースで心も身体も成長してくれています。。
なのに私の方が母親として成長するどころか、《自分》という人間すら見失うのではないだろうか、という危機感にたびたび襲われます。。
でもyuurakusyaさんの仰るとおり、母親行から逃げる術はありませんね。。
ただ・・・・、頭が真っ白になって何も考えられなくなった時でも、3人の子供の心は守りたい、という思いだけはいつでも消えずに持ち続けられています。。
だから、私自身が子供達の心を壊さないように、一つ一つ自分の弱さを打ち砕いていきたい・・・・そう思いました。。


>愚痴は沢山聞かせて下さい。聞きますよ。聞きますからね。


このコメントを読んだ時、涙がでて止まりませんでした。。
一番かけてほしい言葉だったと、読んで気がつきました。。
本当の私を理解してくれてありがとうございます。。
弱い心をもった私を、認めてくれてありがとうございます。。
yuurakusyaさん、私はまた頑張れます♪


v-299《あみんさん》
あみんさん、コメントしずらい内容だったはずなのに・・・・・
本当にありがとう。。
以前だけど、正観さんが娘さんのことについてふれた文章を読んだ事があったよ。。んで、また読み返そうと思った!(笑)


>イライラがつのりにつのって、《これが限界か》と、今にも気が狂いそうな私の弱い心だった。。
と、過去形。
>その後の私の気持ちも、ゆっくり綴っていきたいと思います・・・・。。
とあるので、今は落ち着いているのですね^^


そうそう。。今は落ち着いてきています。。(笑)
またいつぶり返すかわからないけど~~・・・・(笑)

娘チャンの眼科受診の話・・・・
ゴメン、笑ってしまった~~。。→あみんさんの語り方がおもしろすぎ!!
でも実際私もそんな受診されたら・・・・・・・・・

↓こうなる・・・・
v-41v-41v-41

なにせほら!、怪獣だから。。私。。(爆)


v-46《パソメカさん》
パソメカさん、コメントしずらい内容だったでしょう??
なのにコメントしてくれて本当にありがとうございます。。

皆さん、本当にいろいろな事を抱えているのですよね。。
私のはただの甘ったれな性分からきているものなんです。。
今まで好き勝手に生きてきた分、忍耐力がないというか・・・・(苦笑)
同じ境遇であっても、もっともっと強いお母さんたちが多いというのに・・・・

それよりパソメカさん、コメントの後半はちと耳の痛い話が・・・・
私もBです。。思いっきり。。(爆)
しかも家族5人すべてB-----!!!!(爆)
↑そうそう、だから電気代・水道代が~~~v-406
気をつけます。。
環境問題にもかかわってきますものね。。

娘さんは受験生なのですね。。
ご本人もそうですが、親御さんの方がもっと落ち着かないかもしれませんね。。
試験がうまくいくこと、お祈りしてますね。。
これから寒くなる季節ですね。。娘さん、体調を崩さないようにしてあげて下さいね。。
↑あ、パソメカさんも!ですよ。。







2007/10/29(Mon) 01:01 | URL  | 怪獣ママ #-[ 編集]
怪獣ママさん

tokuです。

おはようございます。

日々の・・・tokuの目には見えない”生きることの”労苦に・・・・・
言葉もありません。

何時の日か・・・”神様がこの家に伊織君を授けてくれたのは・・・・・” と、思い返せる日がくることを念じずにはいられません。

健常児である娘を育てたtokuにも、遙か遠い昔のことですが・・・我を忘れて・・・娘に手を上げたことがありました。
tokuが自分で作った、木製のベッドの中にいた娘に・・・。
何が理由であったのかは、忘れましたが、言うことを聞かない我が子に業を煮やして”気がついたら”手を上げていました。
ベッドのコーナーの隅の方に逃げた娘が、
泣きもせずに・・・ジット自分を見つめているのを見て・・・
”何と芯の強い、強情な子か”と、思ったことだけは、いまでも鮮明に覚えています。

この事はワイフ殿は知りません。
もしかしたら、長じて後に、思い出話しとして話したことはあるかも知れませんが・・・。
多分話したと思います。
娘の記憶に残っているか・・・わかりません。
多分残っていないでしょう。
それほど小さい頃でしたから・・・。

幸い、その後は、一度も娘に手を上げるという事態は起こりませんでしたが・・・。
まだ言葉が喋れずに、自分の気持ちを言葉で伝えることが出来ない娘に、手を上げてしまった嫌悪感が、暫くの間、心に重く残りました。

母親の気持というのは、また違ったものがあるのでしょうね。
tokuには想像するしかできませんが、子供との感情的な繋がりは、一段と深く強いものがあるのでしょうから・・・。

この地球という星の上に生まれて来た、我々人間を頂点とする生き物・・・動物にしろ植物にしろ・・・全てが、この地球を支えているのだと思います。
どんな小さな生き物にも、知ってみると、驚くべき生命の神秘を持っていることに、いつも感嘆させられています。
ましてや人間として生を受けた、我々は・・・・・必ずしも目には見えないにしても、存在する意味と無限の可能性を秘めているものだと思います。

怪獣ママさん、ママさんの労苦の万分の一も感得できることはない、tokuですが、心からの応援を送ります。

怪獣ママさん、心を広く、開放してください。
遠い北の彼方より祈っております。
怪獣ママさん、頑張ってください。
応援しております。

蛇足ながら、娘の司法研修の任地が神戸に決まりました。
肉まん父さんの住み暮らしておられる在所ですね。
2007/10/27(Sat) 09:20 | URL  | toku #-[ 編集]
 怪獣ママさんのご苦労身に染みて分かりますよ。
 私も何度泣いたことか。でも、母親より本人が一番辛いのだと思いましたね。なんとか、少しでも、気分良く、楽にしてあげたいと思ったものです。
 最近息子の夢を何度も見ました。生前と変わらない状態の息子に、死んだら成長が止まるのだろうかとさえ思います。ですが、一度一歳児が歩き出した時のように、よちよちと歩いた夢を見たときには本当に嬉しかったですね。
 母親は子供と一体になっている部分があるように思います。イライラは伊織ちゃんにも繋がっているのでしょう。どうか、心を落ち着かせて下さいね。どっぷりと伊織ちゃんを含めた三人の子の母親に浸かって下さい。逃げられないのですから、どんと、四つに組んで母親行に取り組んで下さい。
 愚痴は沢山聞かせて下さい。聞きますよ。聞きますからね。
2007/10/27(Sat) 09:02 | URL  | yuurakusya&太郎ママ #-[ 編集]
経験したことがないので、なんとも言いようがありませんが、
小林正観さんのお嬢様も障害児なのですよね。
正観さんの奥様ってどういうふうに子育てしていったのかな~~?、できたら正観さんにきいてみたら?と思ってしまいました。


うちの娘は人前では人見知りしておそろしく良い子ですが
うちではすごいです。わがまま。
先日目が腫れて急きょ眼科に連れて行ったのですが
先生(女医さん)に診てもらうために普通の椅子ではじっとしていないだろうからとベッドにねかせてみてもらいましょうと看護婦さん。案の定、嫌がって暴れて私と看護婦さん2人の3人がかりでおさえつけてやっと診てもらったのですが
女医さん「まあ、なにこのこ、すごい暴れて。あきれたわ。
これ、コロンビア式子育てなの?向こうではこんななるように育てているってわけね、すごいわね」と嫌味をちくり。

普通、たったの3歳児が、わけもわからず、知らない人に、ねかされて目を何かされそうになったら、恐怖で恐怖で、おとなしくできるほうが変ですよね?
ここの眼科、うちの両親がいっているところなのですが、じじいばばあしか見かけなかったから、小児を扱ったことのない人って酷ですね。

>イライラがつのりにつのって、《これが限界か》と、今にも気が狂いそうな私の弱い心だった。。
と、過去形。
>その後の私の気持ちも、ゆっくり綴っていきたいと思います・・・・。。
とあるので、今は落ち着いているのですね^^
2007/10/27(Sat) 05:50 | URL  | あみん #-[ 編集]
お久しぶりです。
相変わらず波乱万丈の日々でお疲れモードですね。
恐らく同じ経験をした人でないと分からないと思います。
私もなかり神経質で、日々イライラすることが多くなっています。
特に今は子供の受験を控え自分ではどうしようもない状況にさらにイライラは増します。
私の神経質は貧乏性から来るもので怪獣ママさんの比ではないのですが。
私のイライラは家族の行動。
B型揃っている我が家ではそのBたる行動にイライラ。
電気つけっぱなし、水流しぱなし、冷蔵庫は頻繁に開ける。
ただ、どれも私がお金持ちならそれほど気にせず済む内容。
FXで資産を築いてイライラをなくしたいものです。

ストレスはためるとよくありません。
私は仕事でのストレスを発散させることが出来ずに円形脱毛症になることもしばしばありました。
ブログや友達を使って少しでもストレスを抜くようにしましょう。
2007/10/27(Sat) 03:59 | URL  | パソメカ #-[ 編集]
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