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ラッキー7の男【天からの授かりもの 続篇】
2007年11月08日 (木) | 編集 |
前回からの続きです。。



私の住む沖縄には、《ユタ》と呼ばれる、いわゆるシャーマン的な存在の人たちがいます。。



今でも《祖先崇拝》の色濃い沖縄では、ユタに先祖事などの霊的相談をしたり、死者の口寄せ、また、家族に心配事や災い等が生じた時、家の新改築や商売に関することなどで、運勢の吉凶を見てもらうためユタのもとにいく人が多いです。。



沖縄社会においては、ユタは昔からカウンセラーや精神科医の役割も果たしているといっても過言ではないでしょう。。




怪獣も今まで何度か、ユタのところに運勢の吉凶を見てもらいに行った事があるのですが、私が初めて行ったのは19歳の頃でした。。


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ラッキー7の男【天からの授かりもの 篇】
2007年11月08日 (木) | 編集 |
前回の《愚痴&弱音》を吐いた日から、だいぶ落ち着きを取り戻せた怪獣です。。



あれからまだ何日もたってはいませんが、イライラから伊織クンを叱り付けることは、ずいぶん減ってきているように思われます。。



いずれまた、育児ストレスから子供達にあたる日はあるのかもしれませんが・・・・



でも伊織クンの発した

『マンマン・・・・』
『あ・・う・・い』

という言葉が今でも耳に残って離れません。。


あの時・・・・・
育児ストレスからくるイライラの頂点の中、怒鳴りつけたり手を上げた私に対して、しがみついて泣きながら『あ・・う・・い』と言ったのは、


いつも自分の大好きな歌を歌ってくれる、やさしい母に戻ってほしかったのでしょうか・・・・・


そうだとしたら、まだ言葉で自分の感情を伝える術をもたない伊織クンが、懇願ともいえるその思いをあの言葉で発するには、どれだけの悲しみのエネルギーが働いたのでしょうか・・・・・


もう二度と、そんな状況の中で言葉なんか出させたくない・・・
そう肝に命じた私でした。。



それにしても、いつもストレスが溜まる中考えるのは、
《どうして伊織クンが障害を持って産まれてきたのか・・・・》
《子沢山の夫婦もいるのに、どうして8年も待ってやっとできた子供に障害があるのか・・・・》
《私はどう生きればいいのか・・・・》


考えても考えても、今の私に答えがみつかるわけではなく、
そもそも答え自体ないのかもしれない・・・・


それでも考える事を止めることができない私は
そのうち、

《何かが悪くて伊織クンが障害を背負うはめになったのでは・・・》

などと、《何かのせい》にしたがる・・・・



でもこれでは、伊織クンの誕生そのものを・・・・、伊織クンの人生そのものを否定する事になる。。


そう頭ではわかってはいるのだが・・・・・



でも先日、いつも暖かく応援してくれるtokuさんのコメントを読んでいて、ふとある事を思い出しました。。
tokuさんと同じように、いつも暖かく見守ってくださる、肉まん父さんのコメントを読んだ時も、この≪ある事≫が鮮明に思い出されました。。



自分自身、すっかり忘れてしまっていたので、今まで誰にも話したことはありません。。


でも今思えば、とても不思議なできごとのように感じています。。


長くなるので一旦きります。。





いつも、いつも応援ありがとうございますっ。。本当に感謝しております!!
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